FC2ブログ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


うたが2歳でうちにやってきた時、まだ避妊手術をしていませんでした。
(避妊手術をして譲り受ける予定だったのですが、タイミングなどでできずじまいでした)
すぐにする予定だったのですが、うたが風邪を引いたり、私の仕事が忙しかったりなんやらで延期、延期。
このままずるずるいっては困る・・・と思いながら、やっと9月のシルバーウィークで予約を取り手術をしました。

150925_000807.jpg

二泊三日の入院を終えて、自分で作ったエリカラをつけるうた。(顔、まんまるだわ。。ww)


手術の一週間前に血液検査なども含め、麻酔に耐えられるかなどのチェックをし
「大丈夫ですよ」とのことで、次の週の日曜日の朝、入院させました。

二泊三日という入院の長さが心配でした。
前日の晩の9:00以降はごはん、水一切だめということで
入院当日の朝、ごはんちょうだいよ~と泣かれるのではないかと思ったけれど、
うたは何かを察していたようで(いつもと違う・・・という勘でしょうか)、あっさり洗濯ネットに入れられ
キャリーにイン。
病院までの道のりで物悲しい声で泣かれましたが、心を鬼にして預け、いったん自宅に戻りました。

3時半から4時ぐらいまでに無事手術が終われば電話しますね、と言われ
そわそわしながら待ちましたが、4時になっても電話がこず。
「何かあったんじゃないか・・」と気が気でなく、やっと4:20に「無事終わりました」の電話。
が、発情がきていたらしく、子宮が大きくなっていたため思ったより少し傷口が大きいです、とのこと。

これまでも発情期があったのだけれど、今回は気がつかなかった。

その夕方に面会に行くと、うたは麻酔が切れていたけれどうとうとしていて、檻のすみっこにひっついて小さくなっていました。
その姿がとても不憫で、「うた、うた」と呼びかけましたが、その日は触ることはできなかったので「よろしくお願いします」と、いつも使っている毛布を預け、自宅に戻りました。

二泊三日の入院が、とっても長く感じました。


(その2につづく)

にほんブログ村 猫ブログ 猫と一人暮らしへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    最新記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。